2025年5月12日月曜日

100歳のお祝い

 私たちが中学生だったころ学年全体の体育の授業を受け持ってくださった先生が100歳を迎えられたと夕刊に載っていた

当時の生徒である私たちもすでに後期高齢の真っただ中である
他に当時教えて頂いた先生方はいらっしゃらないと思う

はまぼう倶楽部として気持ばかりのお祝いをということになり、お祝いに参じた

にこやかに出迎えて下さった先生はとってもお元気です
100歳のイメージが吹っ飛んでしまいました
当時の話も正確に覚えておられ、私たちもすっかり中学生になってしまいました

あの頃の木造校舎での学校生活がつい昨日のことのように思い出されます

少し膝が傷むだけで病院の精密検査ではなんと!37歳相当の体でどこも悪い所はないという結果が出たのですって そればかりか今朝は畑へ行ってイモを植えてきたとのこと こないだ他の学年の同窓会にも行ってきた などひっくり返るくらい驚きの連発です
ご夫婦ともにお元気でお庭には手入れの行き届いたお花が沢山咲いていました

極めつけは今買ったかのような美しい色の車に「まだこれに乗るんやで」「長く歩くとこはアカンけど、そうでないとこだったらどこへでも行くよ」とおっしゃる

生徒の私たちはまだまだ元気出さんとね なんだか先生のパワーを頂いた気がしました とにかくお元気な先生にお会いできたことで幸せな気分になりました

帰り道、先生を交えてお食事会でも開きたいねと皆で話しました


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