土曜日だったか金曜日だったか もう寝よう!とつけっぱなしのテレビを消そうとしたら
ラフランスがどうとか芋煮がどうとか言うてるのでちょっと見てみる
どうやら話題は山形県らしい 会話の中に「ナマサダ」とか意味不明の言葉が しばらくするとわかってきたこの番組のタイトルは「今夜も生でさだまさし」と言うんだそうな
何するのかと言えば視聴者からのハガキを紹介している ズ~ッとです
山形は三つの地方に分かれていてその方言もその地によって独特なので同じ県内でも地方が違えば何言ってるのかわからんとか、その芋煮も同じく地方によって醤油味に牛肉やみそ味に豚肉などあるらしくその別々の理由を説明するハガキをさだまさしが読んで、間にちょっと感想入れたりしてなかなか面白いテレビを消すどころではなくなった
紹介するハガキをテーマ別に区切った箱に入れてるんだとか、ずっとハガキ紹介の番組らしい
どのハガキも時々ちらっと文面の方が映るけど細かい文字でびっしりまだ書き足らない人は宛名面にも続きを書いてる さだまさしはそれをちゃんと読み上げるそして読み終わったら一言言葉を添えたり ハガキの内容はまじめでついつい聞いてしまう
文章を読むのも聞いているのも心地よい かといって堅過ぎずふざけ過ぎずで興味深い
さだまさしが中央に座って読む その両側に男性が座って時々合いの手入れたり、うなずいたり決して出しゃばりすぎたりしない 二人とも知らないけど一人は「いのうえ ともゆき」と言う方ですって その背後に (きてけろ山形 まさしも踊る 今夜も生でさだまさし) と大きく描いた背景があるだけ
驚くのはどの人もこの人もハガキにびっしり書いた文、何がどうしたこうしたと自分の事を書いてる 誕生日のハガキも多かった今日でおばあちゃんが90歳だとか103歳で元気だとか
中には今日で60歳を迎えられた、長寿の中で60歳ごときで言うことではないが大病で手術してもそう長くは生きられないと思って覚悟していたがこうして60歳を・・・
それぞれ重みが違うね
ギターで弾語りの秋桜を聞かせてくれたしみじみ じ~んとしました
この番組 月に一回なのか次は松山と言ってた10月の終わりころですって
どこそこでさだまさしの野外コンサートしたときに驚いたのはそのあとにごみが落ちてなかったことだったと言ってました ファンの人々はみんな真面目なんだね
こうでありたいですね
おかげで寝るどころかおしまいまで見たので日付が変わってました
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