四月になりまた新しい年度に入りました。
別れの3月、4月の出会いです。
入学式、入社式のニュースが流れています。
みんな気持ちを引き締めて緊張の面持ちです。
そんな中、近畿大学の入学式でのつんくさんの言葉、「声を捨て、生きる道を選んだ」。
映しだされるモニターの映像を見て思わず涙、ミュージシャンとして声を捨てるということは悩みに悩んだ末の結論であったろうと思われます。
しかし、その表情にはもう迷いは吹っ切れたように見えます。むしろ精神的な強さがみてとれます。
「いまのぼくに出来ること、僕にしかできないことを・・・」 失ったことを嘆くより今、まだ残っているものがある、ということを力にかえて希望を語りかけ、学生たちに、一緒に一から始めようとエールを送る。
私もこの春のはじめの一歩踏み出してみよう。
新しいことを始めるわけではないですが、歩行計を寝る前にリセットしてゼロからカウントするみたいに明日を迎えたいです。
そして、つたない文章にもかかわらず、ずっと見て下さる方々、これからもお付き合いくださいますようお願い致します。
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