待ち合わせの9時に会長が来てくれた。
障子貼りなど女性の方がいいのでは?という人もいたが、何の何の二枚の建具をはずしたり台の上で作業するので机を出してくださったり、テキパキと動いてくれます。
古い紙をはがすのは濡れたタオルでしばらく湿しそっとはがすと何なく取れる。
障子の桟に残った貼り後をきれいにして、障子を乾かす。
この時もササッと立てかけて乾きやすいようにしてくれます。
いよいよ貼る作業。あらかじめ少し大きめに切ってアイロンで貼っていきます。
四隅を仮止めして真ん中からしわが出ないように外へ外へとアイロンがけします。
会長もしてくれました。男性はやはり大胆に手早くします。
一枚目より二枚目の方が上手に出来た。説明書にはしわが気になったら霧吹きで、とあったので手水をパラパラとしました。 元の通り建具をはめ掃除機をかけ机を元に戻し後は障子紙がピンと張ってくれたらいいのです。
まだ乾ききってないので紙は波打ってますが、少し離れて見るとなかなかの出来栄え、室内も明るくなった。
はがれたままよりもず~っと良い感じです。
ここまで、一時間余りの作業です。私よりずっと会長が活躍してくれました。
材料費だけで出来たので上出来です。
ちょっと自慢できるかもね。
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