8日は市老連のバス旅行で滋賀県近江八幡市方面に行きました。
近江商人の豪邸が当時のまま保存されている街並みの散策や水郷地帯を和船で巡ると言うのです。
どこへ行っても私には「散策」というのんびりした言葉は天敵です。歩くのは苦手で止めておこうかと思ったのですが、誘われて参加しましたが、やっぱり苦手でした。
バスの中から見える景色にうっとり、道という道の桜並木がまさに満開、この辺は昨年の台風被害も少なかったのかその花の色も生き生きとした薄いピンクが咲き誇っています。見渡す限りの豊かな平野、近江米という有名なお米はこんな処で作られといるのですね。和船に乗り換え葦の生えてる川を巡るのです。でも川だか湖だか私にはわからない。
いくつか橋の下をくぐって船は進む、エンジン付きです。
行けども行けども葦と水、船の上は寒いくらい。
カイツブリが群れて泳いで時々獲物をみつけたのか潜っては顔を出している。演歌に出てくる鳰のうみの風景だが、歌詞に出てくる哀しさはどこにも見当たらない。
淡水真珠の養殖があるらしく区切っている場所があちこちで見受けられる。
淡水真珠はどんな色なのか見たことはないですが・・・
昼食はパンフレットには「近江牛のすきやき」やら鮎焼きやら豪華であったが近江牛だって色々ランクがあるのは当然、
旅行代金に見合った味でした。
それに、鮎あゆアユ。海のにそばで育った私はやはり海の魚が好きです。
帰りはみんながたくさんお土産を買って網棚はもうすき間がないくらいです。
足は疲れたけどここに来なかったらこんなにたくさんの桜も見られなかったし、湖上の景色も見られなかったのです。
春はやはり活動的にさせてくれるのですね。
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