お久しぶりです。っていうより謝らなくてはなりません
もっと早くにご報告しなければいけなかったのですが延び延びになってしまいました
本当に申し訳ございません
退院して1か月が過ぎました。おかげさまで退院したころよりずっと体調は良くなりました
今もヘルパーさんがお風呂の見守りをしてくださいます。
家庭生活の中でもやはり入浴介助が一番必要です
うっかりスッテンコロリといったらせっかく良くなった腰が壊れたらと思うと慎重になります
あ、それより手術前と手術後のことですよね。
前は腰が直角に曲がって脛っこをもって歩くか杖が自分の体の一部のように必要でした
そして今は道路を歩くときは用心のために持つのですが家の中や裏では必要ありません
視野が広がり遠くが見えるのです。「あんた、そんなに背が高かったの?」ってよく言われます
これが本来の私なのですが皆さん背が高なったっていうてくれます
手術直後は先生から言われていた通り十日間ほどは大変でした。前年の胃癌の手術とは比べ物になりませんでした
「曲がったままの人生って選択もあったんだよね」とふと弱気になったことも
そこを乗り越え二本足で立った姿を鏡で見たときの喜びは数日前までの痛みなど吹っ飛びました。感謝感謝の気持ちでいっぱいです
立てば歩めの親心ってわが子の成長を願う親の気持ちの表れですがわたしも自分の体にそんな思いでリハビリに励みました
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