寝たきりの時もベッド上でリハビリしたり、血流の助けになるようにと脚先に時々空気が送られてマッサージのように膨れたりしぼんだりするのが付けられたりしました。
これはしばらく続いたように思います、とにかく血流のことはいつも言われて弾性ソックスも
かなり長い間はいてました。
一階のリハビリの部屋に行くようになって本格的にリハビリへ。
その頃はまだまだ寝たままが多かったし昼も夜も車いすで看護師さんがトイレに連れて行ってくれました。
もちろんリハビリへも連れて行ってもらう日々。長く寝ていると起き上がると吐き気があるのでビニール袋持参です。自分のリハビリを待っている間にも私は首がしんどくてヘッドレストが欲しいと思っていました。
数日後そのヘッドレストが欲しいと思うこともなくなり何から始めたのかもう忘れてしまいましたがリハビリの力ってすごいな!って今までの概念をがくつがえされる思いでした。
出来なかったことができるようになる喜びは何事にも代えがたいです。
この部屋には私などよりもっと重度な患者さんがいっぱいでそれぞれが一生懸命です。
もちろん、先生も同じくらい一生懸命です。
始めは麻痺で表情もなくただ動かされているのではと思う方もしばらくたつと表情が出てくるのには驚きです。
私の場合はけがをしたのでもなく麻痺があるのではないので、軽い方なのです
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