しょうもないことにはまってます
和服のリフォームです とはいえそう何枚も仕上げたのではないが骨の折れることします
忙しい忙しいと忙しいふりをしてるんじゃなかろうかと自分でも思っているがちょっと楽しい
先ず解くとこから始まります 和服を仕立てる人ってすごい!って思います
針目の細かさ、ほとんどが直線縫いだけどその縫い目がまっすぐです とにかく美しい!
今回は自分のではないのですが 黒の絵羽織っていいうあれ、ホラ子供の入学式なんかに着たあれよ、
解くったって後期高齢の私には老眼鏡に助けてもらっても最初の糸を切るのが見えにくい
ようやく解いたけど何に作り直そうかと考える 今回はベストに変身させたいのだけど立派な刺繍が邪魔になる
せっかくだからひと模様だけ取り込みたいがどこへ?
胸の少し下片側の身頃へ だけど使わない刺繍の部分を避けて裁断しなければ と言うことでチョキチョキと黒の無地の部分を集める 前身頃の片側で4枚をはぎ合すことになった
無残にもキリチャチャコになった絵羽織がようやく仮縫いできるまでになる
この前の浴衣からアッパッパの時は印付けもせずに縫い代の幅が印のつもりで縫ったがダーツを縫い忘れたりした しかも今回は絹織物だけに丁寧に扱いたいので切しつけに仮縫いをする
仮縫いして鏡に映ったのはなかなかいい感じ 急がばまわれかな なんてちょっとうれしかった でも小さい布を継ぎ合わせると継ぎ目継ぎ目に縫い代の始末が出てくる しかも刺繍部分の裏側には糸が沢山出ている これらの処理をするには裏付にしないとね
でも新しく裏地を買うのはもったいない 二階の端切れ入れから何とか見つけたがこれも前にとっておいたスカートの裏地 このご時世使えるものは何でも再利用しないとね
とは言えこれもゆったりと裁断できずにつぎはぎだらけ こんな無駄そうに見えることを工夫しながら苦労すんのも出来た時は喜びです
今は本縫いで見返しを付け裏布を継ぎ合わせようやく裏を貼る段階です
出来上がったら見て下さい
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