備蓄米、炊いてみた
計量カップに2.8カップ 昔の言い方では約3合より少し少な目
袋を開けると粒ぞろいの輝かしい米である がその計量カップですくう時、いつもの米をすくう時と感覚が違う 心が小さく「アレ?」ってなった
いつも通り米を洗う いつもより取り替える水の回数を多くしてやさしく洗います
そして、水加減はいつもより少し多くした
予約時間が来て炊飯が始まった 私はおかずをつくることに専念する
家族に晩ごはん作ります と連絡するが今日は備蓄米ご飯のことは黙って反応を見ることにする
わが家は夕食は基本が7時です おかずは夏になると冬以上に献立に困ります
何故って私のレパートリーが狭いから、毎日素麺 ざるそば ばかりとはいきません
今日はネットで探した鶏の手羽肉の新作です、さっぱりとレモン汁と大葉を絡ませてじっくり焼くのですが 手羽肉ばかりだとさっぱりしすぎると思うのでモモ肉を増員した
売り場になかった大葉を友達の畑で育ってるのをもらった
この香りがよく効いて私にしては上出来だ それに冷や奴を添える
さて、ご飯はどう?って聞くとまずいとは誰も言わない このまま黙ってると備蓄米とは知らずにいくかもしれません
私にとってはちょっと匂いが、味は悪くないけど甘味と艶がちょっとと言うと「言われてみればね」と言う
でも価格からすれば上出来のバランス、わが家にもし食べ盛りが何人もいるなら次もこのお米を買うことになるだろう なんといっても価格が有難い
私は今回の米騒動よりもずっと昔の水害の時のことやおぼろげだが戦後間もない頃のことも覚えているから白いご飯のありがたさは知っている
食事中にちょっと用が出来て お茶碗に冷めたご飯がのこっているのを食べたら食感も弾力があり、少し気になってた匂いも全くしません 不思議です
何と言っても米どころのおいしいお米が備蓄されたのだろうからもともと美味しいお米のはずだからべったりなんてしません
少し工夫をして美味しくいただこうと思ってます
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