遅い朝食を摂りながらTVをつけた。
園芸の次は日曜美術館、「今日はどんなんかな」って思っていたら
ムンクの生誕150年ということで「叫び」が出てきた。
いくら美術音痴の私でもこの絵は知ってる!
そう、橋の上で両耳をふさぐ人間とも宇宙人ともわからないけどただならぬ
悲壮感に襲われているあの絵です。
1863年ノルウェーで医者の長男として生まれたそうだ。
写真もでてきた。あの絵とは似ても似つかぬ男前!!
そして、あの絵以外にも美しい人物画がたくさん紹介された。
しかし、その絵は美しいけど、どこかにえもしれぬ深い悲しみや悩みを含んだ
静寂とか畏れとかを内面に湛えた美しさである。
それもそのはず、幼い時に結核で母をそして最愛の姉もまた同じ病で・・・
大人になって何度か恋をするがこれまた、好きであればある程悩みを
深くするとか・・・
恋ってホントに厄介ですね。
(私は家事をしながらのことなので、正確ではないかも)
日曜の朝、しかも寒さの朝という予報を覆してのこんな晴れやかで
穏やかな日にちょっと重すぎるテーマでごめんなさい。
0 件のコメント:
コメントを投稿