春はあけぼの…冬はつとめて・・・
そう、清少納言がここにいたなら
「雪の降りたるはいうべきにもあらず…」
と喜ぶであろう程の一面真っ白な雪景色、
思わず「なんてきれいなんだろう」としばらく見入ってしまった。
これほど積もるのは最近では珍しいことだ。
しかし、子供の時のように素直に喜べない「この寒さ、なによ」
と肌を刺すような寒さに 一気にやる気を無くしてのろのろと
活動開始。
しかし、こうしちゃ居れん事情があるのです。
例の介護予防運動で気功を教わった。
一回目は体をなでたりさすったりで良かったのだが、
今回のは筋肉運動が付いてきたのでかなりなものだ。
あおむけにねて、肩とかかとと両腕も手伝ってお尻と背中を
持ち上げるというものだ。
私のお尻は水をたっぷり含んだ土嚢のように重くびくともしません。
「できない人は持ち上げようとするだけでいいのですよ」
と言ってくれるが、ただ寝ているのと持ち上げようとする違いは
はたから見ていてわかるのかしらと思います。
とにかく重い!三ヶ月後にすこしでも床から離れていたらいいなぁ
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