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| 水仙の群生 |
咲いてるので寄って行こうということになりました。
いかにも漁師町の風情が漂うくねくねとした坂道を登りきると
急に視界が開けて穏やかな海と今登ってきたと同じ高さの斜面一面
に咲く水仙が目に飛び込んできた。
立ち上る気品のある香りが私たちを出迎えてくれた。
全員が「うゎー、ええにおい」と申し合わせたように 口にする。
急な斜面に潮風を受けて咲く水仙は凛として群生なのに
一本一本が自立して咲いている。
私もこんなふうに生きたいと感じさせてくれる花です。
ずーと麓の方まで続く白い花のじゅうたんは短い冬の夕暮れに
だんだんと吸い込まれていくようでした。
ふと振り返ると、かわいいたぬきの出現にみんな大喜び、
こんなふうに見るのって初めて!
愛嬌たっぷりの狸を見ていたら昔実家にあった狸の襟巻を思い出しました。
顔も尻尾もおまけに足も そっくりそのまま襟巻になっていて
口の下あたりにクリップが付いていて挟むようになってたあれです。
決して捕まって襟巻なんぞにされるんじゃないよと思いながら後にしました。
いろいろとおまけがいっぱいの一日でした。

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