昨年は巡りあわせが悪くて梅の枝ばかり見て帰ってきた。
今日は風もなく、春の光は柔らかく、暖かく、私たちを待っていてくれた。
低い山々の稜線から麓まで梅、梅、梅の花がまるで波のように
うねうねと山全体を敷き詰める。
なんとも言えない美しい香りが辺りを包む。
私もこの時ばかりは何となく上品な気持ち。
携帯の壁紙に貼り付けて感動を忘れないように・・・
だけど、香りはお腹を満たしてくれません。
ランチでお腹いっぱいになって、買い物をして、おしゃべりを
い~っぱいして今日は五感が満足しています。
| 白い花弁と赤いガクのコントラストがきれい |
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| ず~っと下まで花の海の様です |

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