夕方から雨脚が強くなり風も出てきました。
春の嵐になるという。電線を揺らす虎落笛に胸がざわつく。
明日からは今日の温かさとは打って変わって気温がぐっと下がるらしい。
「春一番」が吹くという。春の訪れを告げる春一番だが草木や生き物たちに試練の時でもある。
これを乗り越えなければ春にならないのは人間世界にも当てはまる気がする。
ふり返れば平々凡々の人生の私でも人生の春一番あったのだ。
春何番まであるのか知らないが小さな春の嵐は今も時々訪れる。だけど、そんな事こんな事も「悩みは生きてる証拠」と開き直る術も覚えた。
春ばかりでは退屈しそうだし、冬ばかりでは楽しくない、色々あってこそ飽きが来ないのだと無理やりにでも納得しようと思っています。
0 件のコメント:
コメントを投稿