2016年2月21日日曜日

観梅

昨日とうって変わって今日の空は青々として春の日差しいっぱいの行楽日和、
又同級生達と観梅に出かけます。
本日は6人の私たちです。いくつになっても出かけるとなるとウキウキします。山道を歩くにはステッキは欠かせません。

くねくねとした道の両側はすでに梅畑、手入れの行き届いた梅の木は低く整えられて木の根もとには雑草なんか生えていません。丹精込めたという言葉がぴったりの梅畑がつづきます。

岩代梅園、日曜日の絶好のお天気なので賑わっています、特設ステージでは風船で動物などをかたどる用意をしていました。
もちつきもあるらしくスタッフたちが忙しげに用意しています。
梅の花はすでに散り初めています。満開の花の香りを楽しみました。甘くやさしい柔らかな香りです。

次に向かったのは石神梅林。山という山すべてが梅で覆い尽くされている。急峻な山々をこんな立派な梅林にするまでどんな困難があったのかと想像する、そして花のある時もない時も日々の世話は並大抵でなかろうと思うと梅干しも心して戴かねばと思ってしまうのです。
花はまだこれからというのもありました。斜面に沿って咲く梅花には霞がかかったように白い空気に包まれていました。
ここでも餅まきや大正琴の演奏などがあり細い山道は車の渋滞です。
南部梅林では名代のいももちをぜひ買いたいと寄ってもらいましたが坂道を息を弾ませて登った先にはそのいももちを買い求める人たちの行列で30~40分待ちとのことであきらめました。
名物というのはえらいもんですなぁ。
いつも運転してくれる人、企画してくれる人、面倒な会計をしてくれる人、感謝の気持ちでいっぱいです。




0 件のコメント:

コメントを投稿