ヤナことは先延ばしが私の得意とするところですが、こう追い込まれては、観念するしかありません。後一句ができないのです。
根付けを作る名工の作品を題材にできないかと思っていたのですが指が疲れるほど折り曲げてあれこれしてもいい考えが浮かびません。で、あきらめてふと思い浮かべたのがフジコ・ヘミングのピアノ曲「小犬のワルツ」です。
彼女のこの曲を聴くといつもにコロコロと小犬が芝生の上ではしゃぐ姿が浮かぶのです。
苦し紛れで作りました。「名人のピアノの音色景色あり」
なんとか間に合いましたが反省しきりです。
同じ公民館で図書館の蔵書の入れ替えで本を頂けるというのでのぞいてみました。
数年前の小説新潮に時代小説特集と見出しがあり宇江佐真理の名前を見つけ貰ってきました。他に俳句の雑誌や阿刀田高の単行本、計6冊をもらってきました。しかし、帰りが歩きということを忘れていて傘をステッキ代わりにしても教材とその6冊の重みは半端ない。
昔話に大きなつづらを持ち帰った欲張り爺さんが頭から離れませんでした。
| 雨なのに色鮮やかだからカラーって言う名前? |
| 朝顔芽が出たよ |
| 二年目のベゴニアなぜか赤は葉が巨大化してます |
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