2016年7月18日月曜日

秋津野ガルテン

廃校の小学校を再利用した秋津野ガルテンへ今日も同級生12人の一行です。
ガルテンとガーデンはよく似ている筈、ドイツ語で庭、という意味だそうです。廃校なのにえらいハイカラなネーミングですね。
そして植物園という意味もあるとネットが教えてくれました。
その名の通り校舎の中庭には色々な樹木があります。クヌギ、馬目樫、イチョウ、シャクナゲ、みかんの苗木、萩の花などで緑が溢れています。
通り抜ける風も木々の緑に染まったかと感じるくらい気持ちいいのです。
地元の主婦たちがこしらえるお総菜は野菜中心というかほとんどが野菜です。この野菜たちも地元でとれた新鮮な食材です。
私たちはお部屋を借りてこのバイキングを楽しみました。
特別なものなどありませんがすべて懐かしさを隠し味にしているらしく子供に帰ったような素直な気持ちになれます。
校舎も見学できます。廊下には左右を分けるセンターラインが黄色いペンキで。誰言うともなく「廊下を走ってはいけません」と小学生だった自分に注意を促してます。教室で黒板をバックに記念写真、又着席して「はい、はい」と手をあげているところもパチリ!
かなり老けた小学生ですが全員気持ちは6年生です。
車中はやはり小学校時代の思い出話しが尽きません。
白浜えびせん屋に寄りユニクロに寄り、喫茶店に寄り一日中笑ってました。
いつも運転して下さる方がいるのでこんな楽しいことができます。本当に感謝です。
途中で立ち寄ったJAのお店で買った紫蘇の葉を塩もみして紅ショウガを漬ける下準備しました。明日からはまた主婦をします。

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