耳慣れない言葉を新聞で見つけた。
高齢者などで自分自身を放任、放置してしまうことだそうだ。自分自身を放棄して生きていても意味がないという考えに陥って生活を放棄してしまうことだという。そして医療、介護のサービスを拒み、体力が落ち、認知症になったりでゴミの処理が出来なくなってゴミ屋敷になってしまったりする例が多いという。
全国に推定一万一千人と言われているが氷山の一角ともいう。他の記事でも親の家の片付け方などがしばしば特集されているのも目に付く。
親の家を片付ける際にどこから手をつけるかと言うと先ず、玄関など余り抵抗感の無い場所からと言う、いきなり押し入れや預金通帳の置き場所を問うのはかえって親の心を頑なにさせると書いていた。
自分に置きかえてみるとなるほど納得だ。
「いつか使うって、いつよ!」も禁句だ。そう、物の乏しい子供時代を送ってきた私の世代は質素倹約こそが美徳であってポイポイ捨てるなどとんでもないこと。
まして、美しい包装紙、手の込んだ紙袋におしゃれなクッキーが入っていた箱などはいつまでも取っておきたい代表格。私も両手を広げて阻止するにちがいない。
そうして息子たちは片づけをあきらめて私はそんなどうでもよい物たちに囲まれ社会との交流さえも・・・・・
そんな可能性がゼロだとは決して言えない実際独り暮らしにしては物が多すぎる、無造作にしまって出番の無いものが沢山あるはず。
そうだ、片づけを始めなければいけない体力のある間に
整理しようと思った記事でした。
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