田辺市で老人会会員増強の研修会があり参加した。
平成26年から30年は全国で100万人、和歌山県では14,000人の増加を目標にしている。
今回は紀南地区御坊市~新宮市までの研修会である。
大阪の茨木市老人クラブ会長による具体的な活動のようすが紹介された。
会員数7,598人という大所帯である。
企業を巻き込んでの「いきいき交流広場」では趣味活動、サロン、介護予防の講座の場所を地域のスーパーなどが提供してくれて開催されていると羨ましいような事が紹介された。
また、追手門大学の協力もあり水中運動の成果を3年間にわたって追跡調査をするなど大都市ならではの状況も。最近ではホームページも開設されているらしい。
早速「樫の木だより」を閲覧した。色々な活動内容が掲載されている。
御坊市も「はまぼう学園」の活動状況も加味すればいい線いってると思いますが、
そして休憩をはさんでいよいよ増強のアイディアをグループ協議します。
各グループ5人づつでアイディアを出し合います。が、老人会特有の亡くなる人が居るのでせっかく増えた会員も一方で亡くなる方が居るので会員数の増加にならず現状維持さえ難しいとの意見が多かった。しかし、活動をニュースなどで取り上げてもらってどんな事をしているのかを知ってもらうようにしたいとか、会員に特典としてお店で買い物したら、会員証を見せて割引をしてもらえたら、などの建設的な意見も出ていた。
難しい課題に取り組む会員増強促進の研修会、さて会員数はどれくらい増えるのやら。
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