2017年9月3日日曜日

教養講座

今回の教養講座は気象予報士の片平敦氏です。
思ったより長身(身長185㌢)の人懐っこい笑顔で壇上に立ちました。パソコンの画面を説明して下さいます。
自身の生い立ちから予報士になろうと思った幼少のころの写真も交えて現在に至る関西テレビでの気象予報士として13年間(だったかな?)活躍中のことなど。
お天気といえば私には先ず、雨、降水率がなじみ深いですが1時間に1ミリの雨でも傘が要るくらいで50ミリだと周辺の排水がうまく出来なくて溢れてくるくらいの大雨だという事です。
数値と体感が結びついてよくわかりました。
明日の天気を知る程度の天気予報だと思ってましたが「命を守る」という使命感を持って働いていると言います。
台風の進路や規模や雨の降り方が正しく伝わらなければ人命にかかわる事もあるからです。

気象衛星ひまわりとアメダスの違いもわからなかったのですがひまわりは宇宙空間、アメダスは地上で気象を観測するという事をそうだったのかと覚えました。
こどものころ学校の中庭にあった百葉箱はアメダスに替わって雨、風、日照、積雪、気温などを計測しているそうです。
ともあれ大切な気象の事ですがお天気は今後も矢張り片平さんやあまたつさんにお願いしといて私は明日の洗濯ものやお出かけの時に雨が降らないかの心配くらいしかしないでしょう。
だって、天気予報の当たる確率は85%の高確率なんですって!!
これからは当たらなかったからと言って「下駄をほおり投げて占っているのでは?」とか「猫を観察してるんでは?」なんて悪口言わないようにします。

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