今日は第五福竜丸がマーシャル諸島で米国の水爆実験の〈死の灰〉を浴びて60年になると新聞に掲載されている。
当時小学低学年だった私は詳しく知るよしもなかったが、遠い記憶の中にマグロに放射量を測定する機器をかざしている場面や、船体にかかるしぶきの映像が朧によみがえる。
そしてなぜか第五福竜丸=水爆実験としてしっかりと残っている。
関連して思い浮かべるのは映画、「渚にて」の中でモールス信号を送っていたのが誰もいなくなった窓辺で風にゆられて動くびんが(リヤ王)と送信している場面、そしてまた別の映画の中でウミガメが海岸で卵をあたためているのか産んでいるのか定かでないがその卵は放射能を浴びて永遠に孵化しないのだが、親ガメはそのことを知らない・・・・
子供心にも 被曝の恐ろしさをしっかり捉えていたのであろう。
第五福竜丸とエノラゲイを検索してみた。
あらためて「核なき世界」であってほしいと願いました。
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