ツバメが巣だって夜帰って来ていた子供たちも次第にその数が減ってきました。今は2羽だけです。
それが、親鳥か子供かは分りません。
巣立ちをしたツバメはやがて集団で河原の葦の茂みなどで過ごすというのを聞いたことがあるのできっと団体生活に入ったのだろう。
私もヤレヤレです。
ところが、きのうふと玄関口に枯れ草のようなゴミが沢山落ちていて、上を見ると戸口の上に泥が!!
そりゃ、いくらなんでもあんまりでしょ!!
さっそく、先の巣の並びへそうめんの木箱再利用の棚を付けました。
こっちへ引っ越してもらわねば・・・
もちろん、戸口の泥は取り除いてそのタナにのせました。
建築資材をくわえたつばめは目をまんまるにして「無い!」
といって飛び去りました。
向かい側の棚に気が付きません。しばらくするとピチュクチュと他のツバメも来て鳴いてます。
「ここに作っていたのに無くなってるんや」と訴えています。
「ほんま、えらいこっちゃ!!だれのしわざや!」4~5羽が騒いでいます。
頑固やね、あんな涼しげな顔してんのに
私またそのタナを戸口の上に付け替えました。
ついでに、巣を壊したお詫びがてら泥をこねて置いときました。
しばらくするとそのそうめん木箱にとまって作業を続けるツバメを発見!
「あんたにゃ負けるわ・・・」といいながらちょっとホッとしています。
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