お久しぶりです。
まいにちの暑さに閉口しながらもバァバはちょっと忙しかったのです。
夏休みは日常とは少し違う日があるのです。
そんな中、フト思い出しました。「あれどうなってるんやろ、もうそろそろやで」そう、6月に作った梅酒と梅シロップです。
こんな事する時は暑さも忘れて熱心になります。
棚の奥から出てきたそれはちょうどいい具合に色づいています。
早速試飲会となりました。(わたし一人ですが・・・)
まず梅酒、コハク色と言うには少し浅いかな。
長柄のしゃもじでかき混ぜると溶け残った氷砂糖がチリチリと涼しい音がします。
グラスに注いで氷を4~5個あと水で割ります。甘味が少ないので蜂蜜をプラス、なんと冷たい中では蜂蜜は溶けにくいのです。
そして一口・・・・うんまいね、けど少しコクが足りない気がする。
後一週間は待つべきか。
今度は梅シロップ。こちらは氷砂糖はすっかり溶け、梅はシワシワ。梅の成分すっかり出ている。
梅の酸っぱさが前面に出ている。今度はパルスイートで甘さをプラス。う~ん夏だな~。さわやかだな~。
一人の試飲会はあっち飲み、こっち飲みと長々と続きました。
これで夏バテ「アッチ行け!!」ってなるはずです。
0 件のコメント:
コメントを投稿