2016年3月26日土曜日

京都伏見界隈

同級生を中心にした老人会で年に一度の日帰り研修旅行です。
今回は京都伏見界隈と金閣寺です。
計画は3ヶ月くらい前から企画し、バス、運転手、写真係、ルート、食事処、予算、案内状などを練り、いよいよ21日(月) です。
気分は修学旅行です。それもそのはず中学時代の恩師も参加されるのです。今もお元気でどちらが先生か生徒か分りません。
参加人数は18名、しゃべっている間に京都に到着、伏見といえば今、人気の観光スポット伏見稲荷、それに上質な水に恵まれた酒蔵があります。
私たちは月桂冠の大倉記念館で見学、きき酒もあるのですが噂通り外国の観光客がいっぱいできき酒はなかなか出来ませんでした。酒蔵でしか買えないというお酒を買いました。
京都なのになぜか奈良漬、でも酒かすはここのできっとおいしいに違いない奈良漬も。食事はこれもまた月桂冠直営の(月の蔵人 )で頂きました。
お狐様
艶やかな赤の伏見稲荷
記念館のつくばい















歩いて行けるところに坂本竜馬の寺田屋があります。
よくテレビで紹介されている、柱の刀傷や拳銃の弾痕が当時のままに残っています。竜馬の書というのが数多く残っていて武道の傍ら書や絵画の修業も怠らなかったと説明書きがありました。
文武に長けていたことを知りました。
伏見稲荷ではお狐様がお出迎え、真っ赤な山門が運を呼ぶということで中国人に人気というだけに人人人の波、千本鳥居を数十メートルで脚が悲鳴をあげたので引き返しました。
幕末の香りがいっぱい
金色がまぶしいピカピカです
金閣寺はその金色といい建物のデザインといい室町時代の
華やかさを感じさせるが放火で全焼し、再建、その後昭和の大修理で金箔の張り替えなどによりこの美しさが再現したのだそうです。とにかくピカピカここでも人の波が長い行列を作っていました。
お天気といいコースといい最高の修学旅行のような研修の旅でした。寄る先々でお土産を買います。観光先ではなぜか財布のひもは緩みっぱなしです。
 運転は勿論写真やチケットの手配などなどお世話になりました。
中学生の気持ちで笑いっぱなしの一日でした。
本当にありがとうございました。



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