テレビで人工知能について話していた。
私も人工知能(AIと言うらしい)がついに小説を書いたというニュースを見たところだったので興味を引いたのだ。
今やAIは自動で車の運転、作曲、作家活動など何でも来いで
やがて私たち人間が失業 してしまうのではないかとも言われている。バッハが作曲した音楽と、AIが作った曲を流してどちらがバッハでしょうかと言っていた、どちらもきれいな曲で判別し難い。
いつか人工知能は空気を読み感情を持ち選択する能力を持ち自分は何か?という疑問を持ち哲学的な事を考え出し、やがてはそれが支配力に変化したとしたら恐ろしい事になるであろう。
まるで、SF小説の世界だ、
人工知能が書いた小説が直木賞をとらなくていい、将棋やチェスで人間を負かさなくてよい。
お掃除してくれたり、危険なところで作業したり、重い物の持ち運びに役立ってくれればそれでいいのではと思ってしまう。
そうそう、車の自動運転だってあまり上手に出来すぎたら免許証要らずで自動車教習所が困るじゃない。
程々と言う言葉が頭をかすめた。
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