2016年4月2日土曜日

地震警報

どこかでききなれない音がする、冷蔵庫はちゃんとしまってるし、
洗濯機は使ってないし、炊飯器の時間でもないし、(これらはおせっかいな小姑のように時々ピピピとかぺぺぺとか言ってくるのである)それにしても不快なびよ~んびよ~んだ。
携帯が鳴っているのだ。地震警報をメールで知らせてくれているのだ。
机の下などという考えには及ばず、電話を握ったまま身構えた。
今思い出すと笑い話だが、コケないように足を踏ん張った!
その瞬間何をすべきかとの思考が働かない。
数秒後ゆらゆらとゆっくりとした揺れが来た。それでもまさかここが大変なことになるとは思えないでいる。
胸がドキドキしたのは更に数秒経ってのこと、私の反応はとても鈍いのである。何事もなくほんとによかった。
テレビでは大きくとり上げられてどの局も地震のことばかり、
大地震の前触れみたいなことを解説している人もいるが、予想がはずれることを祈るばかり。

避難袋や避難場所のことなど微塵も思い浮かべなかったのは反省すべきなのだろうか?

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