桜の名所として聞いてはいましたが今日が初めてです。
中学同窓会の幹事の反省会で、桜が咲いたらお花見をしようということになっていました。
春は行きつ戻りつで見頃がどの日なのか検討がつきにくく、この二三日で一気に開花。天気予報は雨の日もあり、この日は晴れと出ていたので急きょ連絡を取り合いましたが、先の予定のある方が多く結局4人ですが、決行です。
海の平安を守る神様で桜の大木が待っていてくれました。
樹齢は分かりませんが、太くうねった古木は折れないように鉄の支柱で支えられています。
薄ピンクの桜が今を盛りと咲き誇っている。ここの桜は皆背が低いので立った私の目の前に花があります。腰を低くして通らねばならない程です。
お弁当の頃には花見のグループが幾組も花の下に集います。
老人ホームの人達も入れ換わり立ち替わり訪れ、花の下ではどの顔もほころんでいます。
私たちも お酒やビールで盛り上がります。風邪気味で行けないと言ってた人も今日は気分がよくなったのか家族連れで合流しました。話はいつまでも尽きることなく続きます。只ゴザに座っているだけなのにジワジワと幸せ感に浸れるのです。
たわいない話や子供の頃の話、肌寒くなったと思ったらもう4時前。こんな近くに一日楽しめる所があるなんて。
来年来る目標が出来ました。今年は一気に満開を迎えあちこちで見て楽しみました。
| アガパンサスのつぼみだろうか? |
| ここにもたんぽぽが群生 |
| 下から見上げると全部の花がこっち向いてる |
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