2018年2月10日土曜日

平昌五輪開会式

平昌オリンピック開会式を見ました。
極寒の地での開会式はどうなるのだろうと思っていたが、大勢の選手はじめ参加者の熱気に寒さは伝わってこない程の盛りあがりようだ。

日本の選手団が行進したときは勿論、韓国と北朝鮮の選手団が統一旗で登場したときは大きな拍手と観客が立ちあがっての歓声に私もうれしくなった。
オリンピックが政治に翻弄されずに純粋にスポーツの祭典であってほしいものです。
 開会式の様子はどなたもご覧になったでしょうからくどくどいうのは無粋なこと。
それでも、韓国の照明、映像の技術には驚きました。
どこまでが現実でどこからが映像の世界なのか見ていて私には判断不能な部分が多くありました。
夢か現かといったところでしょうか。
それにしても日本には高松塚古墳の四方を守る白虎、青龍、朱雀、それに亀、玄武の壁画が韓国にも同じのがあるのを見て古代に文化の交流が蜜にあったことがうかがえる。
両国がもっと仲良くなってほしいと願うのは私だけではないでしょう。
感激の開会式でした。

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