羽生選手が金、宇野が銀とテレビの中継は勿論ネットでもこのニュースが飛び交っている。
宙を舞う4回転、いつ果てるともないスピンそして瞬時に静止しても微動だにしないのはなぜ?っていつも思う。
また、先日のハーフパイプなんて見ていて一番ハラハラするのよね、何しろあの高さそしてここでも回転また回転。
青空をバックにして舞い降りてくるさまは猛禽類が旋回していて獲物目がけて矢のように飛びかかる瞬間に似ている。
ジャンプだってあの逃げ場のないジャンプ台の先端で踏み切る時の恐怖心などはどこへ閉じ込めているのだろう。
フィギュアで300点越えが大きなニュースになったのはまだ記憶に新しい。だが世界のトップは今や300点越えは珍しくない。人間の身体的能力はどこまで伸びるのだろう。
冬季のオリンピックは寒さと自然環境との戦いでもある。
「すごいなあ」って感心しながら「おお、こわっ」て思わず言ってしまう場面が多い。メダルの数も大切だがけがのないようになどと思うのは老婆心なのかな?
0 件のコメント:
コメントを投稿