昨日、孫の授業参観がありママが参観しました。
算数や国語の授業かと思っていたら二分の一成人式の授業で家族にあてた感謝の手紙を一人一人が発表したそうです。
ママの説明によると、両親や祖父母に宛てた手紙に感動し、生徒も父兄もウルウルきて文章を読めなくなった子もいたそうです。
殊に母親に宛てた子が多かった中で父親に宛てた子は家の孫だけだったそうだ。「いつも疲れた顔で帰ってきても僕の遊び相手をしてくれてありがとう」といったようなことだったらしい、ママは少し残念そうだったが「何か事が起こった時はママにすぐ電話するからやっぱりママの存在は値打ちがあるんよ」って言っときました。
実際、この前のトイレ事件の時もそうだし、駅前の塾に行ったは良いがその日は塾が休みで私が臨港まで送ったので帰りの臨港が無くタクシーで帰った時もすぐママに電話したらしい。
何はともあれゲーム漬けの孫も学校の事はみんなについて行ってるようだし親にも感謝の気持ち持ってるんだなって安心しました。
わかった子が手を挙げて答えた昔と違ってクラスのみんなに発表の機会がある授業風景は素晴らしいね。
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