気を取り直して続けますが、その間色々あり、何から書いたらいいのやら、とにかく3月4月は忙しかった。
とはいえ、まとまった何をしたというのでもないのにね。
先日のバス旅行についても早くしないと記憶が薄れてきます。
そう、奈良四寺巡礼の旅、巡礼とは言え、観光気分でどの寺も花で有名なところです。牡丹、シャクナゲなど夕べの雨で少しうつむいてましたが心安らぐやさしい花々です。
厳しいのはその道のり、案内書にも書いてた通り歩きやすい靴、服装と。私なりに膝の注射、鎮痛剤、スニーカーそれに巡礼用の竹の杖も用意万全だったのに。
予想以上きつかったのはおそらく道ではなく私の膝の痛み具合だったのですが、
それでも安倍の文殊院、岡寺、室生寺、はお参り出来ました、殊に女人高野とも呼ばれる室生寺は中でも一番行きたかったお寺です。先の台風で傷んだ五重塔をぜひとも自分の目で拝観したかったので頑張りました。
そのため最後の長谷寺はわたし一人が門前で待っていました。明日からの自分の足を思うとやめなさいと心の声がささやいたからです。
足の痛みも治まったこの頃、しんどかったことなどすっかり忘れて仏像や仁王様など建立された時代に思いを馳せています。
あんな険しい所にお参りするだけでも大変なのに長くて太い柱や石材などどうして運んだのかそして建設の技術などの素晴らしさ、昔の人はえらいなあなんてね。
きつかっても思い出いっぱいのバス旅行こうして元気に参加できたことの幸せつくづくです。
| 大輪の牡丹 |
| 憧れの室生寺五重塔 |
| 室生寺仁王門 |
| 牡丹も雨宿り |
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