最近、気になる言葉づかいがある。
一時は(ら)抜き言葉、例えば「食べられる」を「食べれる」なんていうのが耳触りであったが最近は慣らされてしまったのか使わなくなったのか気にならない。
その代わりと言うと変だが気になるのが「ご飯」を「米」という表現だ。
「米」というのは炊飯していないものは米で炊飯して口にできる物をご飯と言うべきであろう。
「熱々のご飯」「卵かけご飯」というように米は調理してはじめてご飯になるのを「米が食べたい」だの大盛のごはんを食べてる写真に「米5合」などと注釈をつけているのを見ると小さな怒りさえ感じる。
時とともに変化する日本語だが主食の米とご飯の区別くらいちゃんとしてよと言いたいね。
因みに食事に炭水化物抜きで「ご飯」は摂らないというのが流行ってるらしいが私は「ご飯」を食べないと食事した気がしないという「米飯」好きである。
あ、関係ないか?
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