朝の空気が秋の気配を届けてくれる。
暑さの中にも空の色や夕闇の暗さが一段と濃くなったことなど秋を見つけることが出来るようになった。
この夏「あついあつい」ばかりで過ごした私ですが、ふと小さな夏の収穫を見つけようと思いました。
読書の方はじっくり時間をかけて読んだのは無いので×。
何かないかなぁと重箱の隅をほじるように探しだしたのが随一先日のアッパッパ仕上げたこと、ズボンのウエストを広げたこと、スカートを一枚縫ったこと、小さな手提げの袋を作った事ぐらいしか思い当たりません。
汗だくで世話した裏庭の花達も矢張り暑さのせいかもう終わり掛けている。
あ、そうそうこんな暑さの中でもへたらないで72才の誕生日を迎えられたことも収穫の一つ。元気でいられることがなによりの今日この頃です。
形になってこれだよ!って威張れることはないけど小さな小さな日々での収穫ならあるかもしれないが忘れながら日々を重ねるのがいいのかもしれない。
花がらのアッパッパの一輪を切り出して黒い袋に貼りつけました。袋の生地も勿論リフォームです。
(淋しかった僕の庭にバラが咲いた)少しだけ刺繍をしただけなのに立体感が出ました。
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