2018年12月1日土曜日

杉村太蔵講演会

先ほど教養講座から帰ったばかりです。
今日の講師はテレビでもお馴染の杉村太蔵氏のお話。
講演のタイトルは「バカは活きる~爆笑! プライドを捨てた男の人生訓」とこれだけで何を話すのか楽しみ~ってなる。
登場してのっけから「こんな僕でよかったらいくらでも写真撮って頂いて結構です」ともう聴衆の心をわしづかみです。

そして道成寺に行ってきたと地元の名所に触れ親近感を増し、髪なが姫(宮古姫)の長い髪をツバメが偶然藤原不比等の元へ運びこの髪の女性を養女にした、と紹介する。
不比等のことを今で言うなら二階幹事長みたいな・・・と言ってみんなが爆笑する。
話し口調はとにかくエネルギッシュでわかりやすい、声のトーンと言い言葉の強弱の技法に感心した。

日本の歴史上日本の岐路はいつだったかで 舞台に聴衆を3人選びその理由を聞き、みんなにどの人の言葉に賛同できるかを聞く場面があった。
突然壇上に引っ張り出されたにもかかわらず各人立派に話され、拍手が湧く。
これはいかにわかりやすく相手に納得してもらえるかのプレゼンテーションの重要性を説く。
内容は難しいものではなかったが「今を懸命に生きる」という聞き慣れた言葉であるが心の残った。

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