又テレビの受け売りです。
録画に講談があり今見ました。
太田道灌が雨にあい蓑を借りたいと百姓家に立ち寄る。
娘がいて平伏してさし出したのは山吹の小枝であった。
という話子供のころ母から聞いたことがある。
実のひとつだに・蓑ひとつだに 昔の人は掛け言葉が好きだね。
母の話は大昔のことなのでその時意味が分らなかったが…
欲しいのは蓑なのに山吹の小枝に道灌は怒る。
「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだに無きぞかなしき」の意味を込めて蓑がないことを伝えたのではと家来に教えられ自分の学問の浅さを恥じ猛勉強をした。という。
道灌より娘の方が博識であったのだ。ただの農家の娘だったのかな?
講談を聞きながら面白おかしく解説してくれて勉強になった。
歴史上の有名人なのに江戸城を築城し、江戸の町を開いたことを知らなかった。
私は和歌の達人で学者かとばかりまったくの勉強不足でした。
凡人なので一念発起、今更勉強しようなどとは思ってません。
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