昨日、きり子は動物病院へ行きました。
夕方5時以降つれに来て下さい。とのこと、家に帰るとガランとして静かすぎます。
普段眠ってる時間が多いのでいてもいなくてもそう変わらないはずなのにシ~ンとしてます。
やけにさみしいのです。改めてきり子の存在が私のなかで相当大きなものになっているのを実感。
夕飯の買い物すまし、迎えに行きました。連れて行った時の箱の中でおとなしく先生が歯石がとれた口を見せてくれました。先生に聞くのを忘れたけど歯は抜かなかったみたいです。
うちに帰っても足元と表情がまだ麻酔から覚めきってないようです。食事の後かたずけもそこそこに、 きり子が気になります。時間とともに食欲が出てきました。
朝から絶食だったことを差し引いてもよく食べます。
そして今朝です。ゆうべも遅くまで食べたのに今朝も私が歩けなくなるほど足元に巻きついて来てねだります。薬も一緒に飲んでしばらくするとまた何か欲しいといいます。
「きりちゃん、よかったね、頑張ったね」というとゴロゴロいって食べやすくなったのを喜んでいるかのようです
こんなことならもっと早く連れて行けばよかったのにね。。
なんだかきりちゃん気持ちまで明るくなったように見えます。言葉が言えないから痛かったのかもしれません。
車に乗れない私ときり子を乗せて行ってくれた親切な彼にはほんとに感謝感謝です。
持つべきは友達です。ありがたかったです。
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