昨日の続きです。ツルとカメあわせて10匹います。足は30本あります。
ツルとカメそれぞれ何匹ずつでしょうという問題でした。
ツルの足は2本、カメの足は4本です。
全部ツルだとしたら2×10=20本でだめです。
30-20=10 10本足りません。カメの足4 ツルの足2 その差は2です。
10÷2=5 でこれが カメの数、全部で10匹だから10-5=5これがツルの数です。
検算をします。ツルの足2×5=10
カメの足4×5=20
10+20=30であってます。
それでは全部で10匹、足は 36本ならどうでしょう。
同じく全部ツルなら足は20本
36-20=16 16÷2=8 これがカメ、10-8=2でツル 答え ツル 2羽 カメ8匹
検算 ツル 2×2=4
カメ 4×8=32 合わせて36本で正解です。
だけどもっと複雑になったら出来るのか自信がありません。
とにかく頭の中に小学生の記憶少し戻りました。出来ないことができるようになるのはうれしい!。
けど、これって生活に役に立ったのかしらね。
これが連立方程式の基礎と聞いたことがあるけど……
ツルをX、カメをYとして
X+Y=10
2X+4Y=30
の連立方程式解いてみた出来た。ますますうれしかった。役に立たないことでも。
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