小学生のころ習った「鶴亀算」やってみました。
そう、ツルとカメがいます。頭が10、足が30本あります。さて、つるとかめは何匹ずつでしょうか。という問題です。確かそのころはできたような気がします。
考えてみてもわかりません。引き算した記憶があります。
わからん時は絵を書いてみるんやで。何度も聞かされた言葉です。
絵に書きました。つるとかめ、わからないので表を作りました。
全部ツルの場合頭が10で足が20本。ツルが9でカメが1の場合は足は22本、ツルが8でカメが2なら足は22本、そうか、ツルが1減ると足が2本ずつ増えるんだ。
そうして、ツルが5羽、カメが5匹足が5×2+5×4=30で正解を導いたけど、もっと大きな数字になったときはどうすんの???
確か、方程式の基礎だと聞いたことがあったけど半世紀も前にならって使う機会がないと記憶の底から引き出すことができない。
一度やってみて!長くなるので次回に解き方を書きます。
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