感想文をと思っていたのがあらすじになってしまっていて、これから読もうと思っているかたの楽しみを奪ってしまったのではと反省しています。
「火花」は徳永のコンビ名スパークスであり、熱海の花火大会の花火と仮設の粗末な舞台で漫才を披露する芸人たちとの戦いの火花であり、納得のいくお笑いを模索する葛藤が放つ火花でもあったのですね。
この本、3回くらい読みました。
滅多に買わない本ですが元を取りまくった気がします。
徳永、山下の「スパークス」最終ライブあえて内容の紹介しませんでしたが是非読んでいただきたい個所です。
読むたびになんでこんなに泣けるんやろと不思議です。
お金が幸せなのか、問いかけてくるような個所が随所にあって
その度に答えを求められているような気がします。
目的に向かって進む探求心も幸せの一つの形でしょうか?
そういえば、パソコンしていて昨日出来なかった事が出来た瞬間の喜びと満足感はこれが幸福って感じですね。
すぐまた次の疑問が出て来たりするのですが・・・
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