何と1時間でもうすさみです。
トンネル、トンネル、またトンネルで山をくり抜いた自動車道。
海岸べりを走るのとではどのくらい短縮できたのか知らないですが、とにかく近くなった。
先ず、串本、大島へ行くことに、荒磯で波が砕ける海金剛、この島には砂浜の海岸がないのだろうか。眼下に鋭く尖った岩が連なる、じっと見ていると吸い込まれそうです。
小高い展望台からは360度海、海、海で地球の丸さを感じます。
大島はトルコとは深いつながりがありトルコ記念館や友好の記念碑なども、お土産店もトルコばかりです。
本州最南端というだけあって大島に自生する木々も何だか南国を感じます。
| 大島ではこんな花が |
行く先々で何かしら買い物します。
| 記念館には珍しいタイルが |
| エルトゥールル号遭難の慰霊碑 |
次は芦雪の龍虎がある無量寺へ最初はビデオを見て展示室を見学ということですがビデオが始まるや全員居眠り、だって暗くてお腹いっぱいでナレーションに導かれるようにウトウト・・・
展示室には実物大のコピーの竜虎、不思議なことに若冲の直筆画もあります。それらはガラスケースにも入ってなくて間近にあるのです。
次に案内された収蔵庫には、竜虎を始め原画が収められているのです。雨の日には見学できないそうです。
次は本堂です。デジタルで再現したというのですが、本物そっくりです。昼寝も教養も同時に身に付いてよかったねと言いあいました。
帰りは出来たばかりのすさみ道の駅で休憩、木の香りが漂っています。
楽しい一日はあっという間です。
帰ってTVつけたら今行って来たすさみ道の駅が写っていて不思議な気がしました。
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