2015年9月19日土曜日

国語力

先ごろの全国小中学校での一斉学力調査で和歌山県の順位は下位から数える方が早い結果が出ていた。
私はさも、自分はおこがましくも人並みに出来るような口ぶりで「なんとかしないとねぇ」とか言っていた。

今日の新聞で「国語に関する 世論調査」というのがあった。
〈おもむろに、枯れ木も山の賑わい、小春日和〉などの慣用句の意味について質問、あるいはどちらの言い方が正しいかの質問があり興味を引いた。その中に「青田買い」「青田刈り」どちらが正しいかの設問、正解を見てショック、青田買いが正しいのだ。
誰もそばになかったけど恥ずかしかった。

そして先ほど、漱石の句<行けど萩 行けど薄の 原広し>
後に短編『二百十日』 として実を結ぶ。と書いてあった。
 このコラムの文で入力練習することにした、しばらくして
「にひゃくとうか」と入力しても変換できない、「にひゃくとおか」と正しくないとPCは認識しなかったのだ。
ここでも私の国語力の貧しさ見せつけられた。
人のこと言ってる場合じゃない。70歳を目前に  恥じ入るばかりの人生なのである。
ちょっと落ち込んでます。
 


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