「古木鳴鵙図」今日読めるようになりました。
(こぼくめいげきず)と読むのだそうです。剣豪宮本武蔵の有名な水墨画です。
テレビや写真で見たことがあります。が何という思い違い!!
私は水辺の葦にとまっている雀とばかり思っていましたが、実は
枯れ枝にとまる鵙(もず)なのだそうです。しかもまっすぐに上に向かうその枯れ枝を伝って芋虫が上っているのだとか、「えぇ~っ
ほんとう?」拡大図をみると芋虫が這っています。スズメと思っていた鳥は鋭い眼と嘴を持つ百舌だったのです。
いったい私は何を見てたのでしょうね。
おっちょこちょいでおおざっぱなじぶんを目の当たりにしました。
俳句のサイトを見て、また関連のサイトへと移っていったとこでこの言葉に出会いました。
俳句って季語にも難しい漢字や言葉が沢山あって勉強になります。日本語の豊かさや細やかな美しい言葉に埋もれてしまいそうになります。
見落としそうなところにも目を凝らして観察したり感じたりして俳句が作られるのですね。
ちょっとは見習わなくっちゃ!
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