2015年11月3日火曜日

ジャム作り

夏中作り置きの甘夏ジャムが無くなりました。
世の中とはうまく回って行くもので、食べきれない早生の温州
があります。
甘夏は分厚い皮の部分が適度の粘度としっかりした果実の部分が程良く水分を飛ばしてくれ、しゃもじですくい上げてもちょうど良い固さになります。
今回は水分たっぷりの早生温州、いくら煮込んでも堅さとは程遠いものになるのでリンゴを入れてみました。
夜なべの作業です。軟らかくなったところでグラニュー糖をドバッ
といれます。更に煮詰めるのですが、リンゴも溶けてしまって固さは期待できそうにありません。しゃもじから細かくポタポタポタと落ちるようではジャムになりません。
しびれを切らす一歩手前で湯で溶いた粉末寒天を入れました。
見た目は固さに変化はありませんが冷めたら何とかなるでしょう。
 仕上げに冷凍しておいたレモンの輪切りを数枚。

今朝恐る恐る鍋のふたを開けると期待した通りのオレンジ色にかがやくジャムの出来上がりです。昨夜の内に煮沸消毒しておいた瓶に詰めます。これで私の朝食はしばらくは安心です。
食パンにヨーグルトと手作りジャム、コーヒー、野菜は夜に準備してなかったら省略する時も・・・
 TVを見ながら遅い朝食、私の贅沢な時間です。

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