「貴女にとって幸せとは何ですか?」
何年か前に聞かれたことがあった。
私は即座に「満足出来てることでしょう」
と答えた。実際に心からそう思ったかどうかはわからないけど何か答えなければとそういったように思う。
でも幸せ度ってその時その時で変わって行くものと思いません?
若い時は新しい洋服を買った、楽しい旅行に行った。新製品の口紅つけてみた。なんてことが幸せだったし、
子供が生まれてからは一歩を歩んだとか幼稚園に通いだした、
そして、息子が結婚したときも飛びきり幸せだった。
最近はというと朝目覚めて昨日と同じに元気だったら、思わず「ラッキー!」なのだ。
欲を言えばきりがない。でもね、無いものを数えるより今あるものを数える方が精神的に幸せいうことに気が付きました。
庭に咲く朝顔、夏に咲いた花の種が落ちまた芽生えて深まる秋の夜の寒さのせいで大きくなれずに地面に張り付いたように咲いていますが、この満足そうな自信たっぷりの様子見て下さい。
どこに咲いても、精いっぱいの生き方をして幸せそうです。
その後、この花は弱い秋の日差しの中で夕方まで咲きました。
えらいなあって思いました。
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