2018年7月17日火曜日

防災教室

地域の老人会の出前講座で防災教室をすることになった。
避難訓練よりは室内で行う勉強会も良いだろうと提案したのですが、市役所から来て下さった職員の方たちは立派なパンフレットを配って下さいました。「かけがえのない命をまもるために」とあります。
ビデオを見ながら色々説明してくれたり、また東日本の大地震の時の津波の押し寄せてくる様を目の当たりにした後は大概の人は悲観的になって「私らもうよう逃げん」「一体どこへ逃げるんよう」「倒れた家があったりしたらもう行かれん」と言うのです。

南海トラフ巨大地震だの三連動地震だのマグニチュード9.1だの何分で津波が到達だのと最悪の事ばかり聞けば聞くほど不安ばかりで悲観的になるのは無理のないこと。

市役所の説明は軽いことを言うのはお役所的には無理だろうが、そんなことが起こった時は今日の出席者ですぐ行動に移せる人は何人いるだろう?
先ずはそんな私たちの為に避難袋をもう用意してますか?その中に入れる物はどんなのですか?これは入れておけばきっと役立ちますよ。とかその瞬間何をすればよいのかなんてことを学びたいのです。次の地震がどの程度のものかは誰にもわかりません。
もしかしたら巨大地震でないかもしれない。
先日の大阪の地震程度かもしれない。そんな時どんな行動を取るのが良いのか、机の下に潜る、避難袋を持って逃げる際の避難経路を調べようとか何とか希望に繋がる防災教室の開催はできないものでしょうか?

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