4日に発電所へ行きました。
雨もよいの中会員達のご厚意で乗せて行ってもらった。
何歳になってもみんなで出かけるとなると心が浮き立つ。
車中ではおの崎で泳いだ昔の話など、そう、プールなんてなかった時代の少年少女たちは自転車でここまで海水浴に来たのです。
発電所では職員の方がお出迎えです。
ホールに案内されて建設当時のビデオを見せてくれた。
当時の大工事の様子が映し出されている。何しろ外海に建設となると台風による時化やその深さ、海底の地盤の強化など様々な困難を乗り越えて建設されたのです。
また設備に於いては排煙に含まれる有害物質、排塵の為の設備や硫黄成分を化学的に分解する設備など色々な説明を受けました。構内をバスで案内してくれたがどれもこれも巨大すぎて感覚がよくわからない。
太陽光などの自然エネルギーはお天気次第でまだまだ安定した発電量が確保できないそうだ。
昨今、原子力発電所が 再稼働の方向に動いているようだが、私は心配、廃炉の時が来た時にかかる費用と気が遠くなるような年月を考えると。
なので、この火力発電所、環境汚染にも十分気を使っているのを聞いて安心した。
何しろ、電気がなければ何もできないと思うくらい依存度が高い電気です。
安全にそして安定した供給を期待している。
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