2018年7月21日土曜日

小さな一人旅

孫が英語教室が済んだらその足で和歌山行きの電車に乗り、ママと藤並駅で合流すると言う。
 教室は駅のそばだが切符を買ってホームを間違えずによう乗るのかしら?とバァバは何とかの冷や水満杯で落ち着かない。
私の子供の頃と重ねているからである。こどもの頃どころか古希をずっと前に通り越して年だけは重ねているのに電車でどこそこへ何時に着いて待ち合わせなんてと~っても苦手。

もう授業は済んで電車にのってる頃だ。
太っ腹のママは(心も体も)反対方向に行っても迎えに行くからたいしたことないからね、と落ち着いたもの。
あ、メールが来ました。ちゃんとママと会えたようです。
こうして小さな自信を積み重ねながら成長していくんだね。

いつもゲーム三昧で勉強のやる気スイッチはどこかに置き忘れている孫だがちょっとだけ見直しました。

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