2018年7月23日月曜日

避難所運営講習会

避難所運営講習会に行った。
各班6人くらいのグループに別れ、避難所の運営をどのようにすればスムーズにできるかを勉強するのだ。
大きな紙に学校の校庭と体育館があってそこへ避難してきた人達を何を基準にどの場所へ案内するかというものだ。
スタッフがカードを読みあげる。時は1月半ば、小雨が降っているという悪条件、避難してきた人を読みあげる。

「○○地区**さん男56歳、妻53歳、息子26歳だが引きこもり、◆◆地区××さん女性32歳、3歳の女児と生れて半年の赤ちゃん、といった具合に犬を連れた人、けがをした人、インフルエンザの人、熱のある人、回りとコミニュケーション取れない人が家族にいるとか、両親とはぐれて子供が近所の人に連れられてとかありとあらゆる困難が待ち受ける。

私たちは先ず同じ地区の人を一緒にする、感染症の人は別室
けがは保健室、犬はとりあえず外で妊婦さんも別室、子供が居てもとりあえずみんなと一緒、と割り振っていく。受け付けで名簿の作成が必須らしいので入口に。毛布が届いたのは一旦ステージへテレビもステージに学校のトイレが使えないと言うのであさって簡易トイレが届くので置き場所を決めておく。物資を運んでくるトラックの駐車場の確保、避難してきた人の車の置き場所、。

そうこうしている内に時間が来て問題点を2点あげその対処法を発表する事に。
私たちはトイレ問題を。すぐに欲しいのに簡易トイレがまだないのはどうするか、穴を掘ってするしかないが道具がない、以前新聞紙とビニール袋でmyトイレ作った事があるが仕切りもない体育館や校庭でどうすりゃいいのよ。
花壇はブロックで区切りがあり土も柔らかいので一時しのぎにはなりそう。それより避難所にはあらかじめマンホールトイレが必要ということ。
しかし、大勢が一斉に避難してきたら誰もが一刻も早く中へ入りたいのにスムースに名簿を作れるだろうか、通路を確保してこちらが言う様な割り振りにしたがってくれるだろうかの疑問がいっぱい見えてきた講習会でけっこう疲れました

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