元宮崎県知事 東国原英夫氏の講演会に行った。
前評判の高い教養講座なので1時間も前に行ったのだが
最後尾はここというプラカードを持ったスタッフの所へ並ぶ
会場はすでに大勢の人が座っていた。
始まりのブザーが鳴る頃には満席になっている、どこからともなく「こんなに大勢は初めてやね」との声がきこえる。
登場した元知事は政治家よりもやはりお笑い芸人が身についてるという腰の低さと言い身のこなしと言い、それだけで何となく笑える、これがこの人の本質なのか芸達者なのかははかれない。
大輪の菊が名産というところに講演に行ったとき善意でその名産の大輪の白菊がいっぱい飾られた演台で講演しおまけに後日贈られてきた写真は白菊に囲まれた自分が黒い額縁に入っていたという話に会場は笑いの渦が湧く。
知事に就任した頃の失敗談や子ども時代のおおらかな生活ぶりそしてたけし軍団の一員として学んだことなどを面白おかしく話すものだからとうとうお終いまでお腹がよじれるほど笑った。時間はあっという間に過ぎた。
その中でなぜ、お笑いから政治家を目指したのかというと、どちらも人を幸せにする仕事だからという言葉が私の心に留まった。
政治家は国民が幸せになるような政治をしてくれないとね。
今は無職と言ってたけれどもう少し政治の話も期待していたのだけど。
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