2017年6月7日水曜日

幸福について

消化不良になっている「人生論ノート」の第二章は幸福についてである。
まったくもって固く消化しにくい食べ物を丸のみして胃のあたりがゴツゴツしているような気がする文章である。

内容はともかく、旧かな遣い、旧字体そのものが苦手である。しかし、二度三度同じところを読み返すと少しスラスラと読めるようになる、そうすると文章の言わんとする内容が少しだけ理解できる。とても難解な文章だ。
それもその筈持って回った言い方をしないと当時の日本では言論についても統制下にあった時代である。
第一章の「死について」より身近に感じる第二章である。
どのテーマをとっても今を生きる私たちにも共通することがらである。
全文が現在口語体の文章ならもっと入っていきやすいであろう。
ボツボツいかないと未消化のまま胃炎になりそうです。
完読を今年下半期の目標にしたいですが途中で放りだしそうな気もします。
それにしても、お正月から6月まで過ぎ去るのが早かったこと!!

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